いよいよ船旅時代。なんたって客船が面白い

2012.01.07

「船旅は最高のぜいたくですねエ」「そうですか、ボクなんか金もないくせに数年前から船旅をしていますけど」「いやア、お金とヒマがないと、とても」「ヒマはともかく、お金は普通のパックツアーと大して変わらないのじゃないかなア」「一生に一度、船旅をしてみたいですよ」「すればいいじゃないですか、船旅の内容も昔と変わってきていますから、早いとこ船旅しておいた方がいいかもしれませんよ」船旅というとぜいたくな旅と考えている人が確かに多い。

[参考]
ホテルニューオータニ博多 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad342031/

大村ステーションホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad302765/

名鉄イン知多半田駅前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad342130/

果たして本当にぜいたくなのか、どこがぜいたくなのか、ちょっと考えてみることにする。ぜいたくというのはお金がかかるということだろう、そこで費用を一般の航空機の旅とくらべてみる。船賃には運賃と宿泊費と食事料金が含まれているのはご承知と思う。一日の船賃を標準的に五万円とみる。最新鋭の四万四三四八トンのイギリス客船「ロイヤル・プリンセス号」のツインルーム、アウトサイド、シャワー付きのキャビンが一日一人四万八、七二〇円(一ドル一四〇円換算)である。船で一日航海する距離とジェット機の一時間で飛ぶ距離がほぼ一致する。航空運賃が大体一万五、〇〇〇円になる。




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