きれいに手入れのいきとどいた船は、やはりサービスもきちんとしてたのしい船旅を経験できるものである。これらの船員の質も実のところ船会社の質が大きく反映するので、そもそもはしっかりした船会社の船を選ぶことが大切だろう。天下のキュナードーラインも昔はイギリスを象徴する名門だったが、経営が不振になり、トラファルガルという不動産業者が介入するようになって、少しイメージが落ちたのではないだろうか。しつけもいい加減になったように思う。
(参考サイト)
西鉄イン日本橋 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad313506/
プラザホテルプルミエ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad337648/
赤倉温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50226.html
貧すりゃ鈍するで昔の大手船会社と言っても油断はできない。クルーズ船の時代になるとますます、企業の性格がたんに船会社ではなくてホテル業者だったり、不動産業者だったりで、当然備えなければならない乗組員のシーマンシップが忘れられてしまっていることがある。浮かぶホテルと聞こえはいいが、船に乗って本当に船旅をしたという喜びを感じるのは働いている乗組員の潮気であり、海の男らしさを見た時だと思う。でれっとしたホテルマン風では物足らない。