今は家族旅行に海外に出かけられる方も多いと思います。ですが国内でも自然豊かな旅行地がたくさんあると思います。特に私がお勧めなのが猪苗代です。猪苗代というと猪苗代湖が有名です。あまり知られていませんが猪苗代では夏になると湖水浴ができるのです。水の水質は弱酸性なため透明度も高く安全。キャンプ場もあり小さいお子さん連れでのキャンプにも適しているかと思います。また猪苗代周辺では野口英世記念館や世界のガラス
家族旅行にお勧めな猪苗代... の続きを読む
車での移動を、家族旅行の足に使う人は多い。けれど、家族旅行へ行く時期といえば、父親の仕事が休みで子どもの学校が休みの時。つまり連休や夏季休暇、年末年始となる。こうなると、車の渋滞はひどく、滞在先での駐車場さがしも熾烈だ。だから我が家は公共の交通機関を駆使する。早め、早めに贅沢に指定席を人数分取っておく。荷物を持ち運ぶのがイヤで車にする人も多いだろうけど、荷物はまとめてホテルに宅急便で送ってしまえば
家族旅行は、電車使い!... の続きを読む
ANAクラウンプラザ大阪ではどのようなサービスが受けられるか、少し詳しく触れておこう。チェックインしたときに手渡された「クラブフロア・各種サービスのご案内」をもとに説明すると、まず、専用のクラブラウンジでは無料で飲食が楽しめることが記されている。午前六時半から一一時までが朝食ブッフェ、午後三時から五時まではティータイム、五時半から一〇時まではカクテルタイムとして営業しているという。私のような時間に
身の置き場所が増え、ホテルでの過ごし方に幅が生まれ... の続きを読む
お正月やお盆などに帰省したり、GWや連休を利用してどこか遠方へ温泉旅行やひょっとしたら海外旅行をしている人もいるかもしれないですね。旅行は日常を離れ思い出を作るには本当に良い機会だと思います。今は、写真もデジタルカメラやビデオカメラなど安価に手に入りますし、写真を現像しなくてもパソコンなどで楽しんだりできるので記録をとるのも本当に簡単になりました。家族旅行にいけるのも子供が小さい間くらいでしょうか
家族旅行で良い思い出を作ろう... の続きを読む
温泉に入る前には、きちんとかけ湯をしないといけない。入浴前に体の汚れを落とすのは常識だから、いわれるまでもないと思う人も多いだろうが、理由はそれだけではない。冷たい体をいきなり熱いお湯の中に入れてしまうと、血圧が急上昇して危険なのである。かけ湯は、足のつま先からはじめ、腿、腹部、指先、腕、胸の順にかけること。こうして体全体をゆっくり熱いお湯の温度に慣らしていき、最後に頭に何度もお湯をかけよう。入浴
入浴前のかけ湯は十分に... の続きを読む
朝食のレストランが混んでいた、子供連れなので支度に時間がかかったなどの理由で、ホテルのチェックアウト時間が近づいたのに、その時間には出られそうにない。そうとわかったら、すぐにフロントへ連絡を入れておこう。チェックアウト時間の遅れは、それがあらかじめわかっているといないでは、ホテルの対応が違ってくる。1時間遅れでも大丈夫のところがあれば、20分でも時間料金をとられることもある。こういう場合、チェック
チェックアウトが遅れそうなときは... の続きを読む
1998年にスカイマークやエアードウが羽田空港を利用した路線を開設できたのは、その前年に羽田空港に新C滑走路がオープンしたことで、発着枠が新しく配分できたからだった。新興航空会社の誕生による業界の活性化を望んでいた当時の運輸省が、彼らにその枠の活用を促したという。LCCは高収益路線(いわゆるドル箱路線)のみに就航し、数をこなすことで売り上げを高めるというやり方が多いが、日本では羽田がすでに埋まって
理由の一端が、空港利用料の高さ... の続きを読む
アメリカに行った際に、アップルのプリペイドカードを買えばいいということです。実は、アップルのプリペイドカードにも、その国ごとの規制がかかっていて、日本のアップルのプリペイドカードでは、アメリカのITMSから購入できないようになっています。日本のITMSでしか買い物ができないのです。しかし、アメリカのアップルのプリペイドカードを購入すれば、どこにいてもアメリカのITMSから購入できるのです。すなわち
ダウンロード購入をするには... の続きを読む
日本で制限速度100キロといったら高速道路ぐらいしかないが、オーストラリアの場合は、高速道路でなくても100キロや110キロといった制限速度はざらにある。広大なオーストラリアのドライブは、渋滞もなく、じつに快適だ。しかし、なかには、「自分はあくまで低速で安全に運転したい。いくら110キロがOKでも、ちょっと怖い」という人もいるだろう。しかし、そうであっても、オーストラリアでは、制限速度に合わせて疾
タクシーに一人で乗るときは助手席が基本... の続きを読む
韓国では、バスの運転手に対して厳しい規則がある。それは、もし乗客がバスのなかで踊るようなことがあれば、それをやめさせなくてはならないというもの。つまり、踊っている乗客をそのまま放っておいてはいけないというのだ。もし、運転手が踊っている客に対して、見て見ぬふりをすると、その運転手には5万ウォン(約3500円)の罰金が科せられる。そう聞くと、ずいぷんと奇妙な規則に聞こえるだろう。そもそも、バスで踊りだ
「路線バスの中で踊ってはダメ」つてどういうこと?... の続きを読む
宗教上の「掟」であれば「知らなかった」で済まされる(現地の人にしてみれば、ほんとはカンカン。相当頭にきてるにはちがいないのですが)ことも、ままあります。しかし、次のような場合にはそうはいきません。セクハラ先進国(という言葉があるかどうかは知らないが)であるアメリカでは、気軽に女性に触れるのはもってのほか。「そんなあ。見ず知らずの女性に触るなんて、日本でもありえませんよ。まして海外でしょ?ありえませ
アメリカでは、気軽に女性に触れるのはもってのほか... の続きを読む
盛岡から直接出ているJR在来線としては、西の秋田方面へ延びる田沢湖線と、東の三陸海岸へ至る山田線の二本が存在するが、この二本は実に使い勝手が悪い。まずは田沢湖線。秋田新幹線「こまち」が上下ともにほぼ一時間に一本程度走るという幹線級の地方交通線であるものの、岩手・秋田県境の人影皆無な山中を行く赤渕から田沢湖にかけての区間は、極端に普通列車が少なくなっている。18きっぷの旅人が秋田側へ抜けようと思えば
西側の鄙びた山間をゆく、鈍行列車二本... の続きを読む
東海道本線を四日かけて行けば、当然ながら18きっぷは四回分を消費する。都合九二〇〇円だ。しかし、東京都区内〜神戸市内間の普通片道乗車券を買えば九〇三〇円と少し安くすみ、有効別間もちょうど四日ある。ちなみに、普通乗車券の有効期間は、「営業キロ」で一〇〇キロまでのものが一日、営業キロ一○一キロから二〇〇キロまでが二日、同二〇一キロから四〇〇キロまでが三日で、以降も二〇〇キロごとに一日を加えていくことに
青春18きっぷは、一日で一回分が必要... の続きを読む
「しなの」はセンチメンタルな感傷など吹き飛ばすようにぐんぐんスピードを上げ、矢田川の鉄橋を渡って名古屋の市街地をあとにする。懐かしの中央西線ではあるが、私は意外にも全線を通しで乗ったことがわずか一回しかない。しかも今回はほぼ三〇年ぶりの再訪だ。ちょうどお昼時だったので、名古屋駅で駅弁を買い込んでの乗車である。迷った末に買ったのは「名古屋TOP3弁当」という名古屋名物のおかずを三つ集めたもの。三つと
旅のプロローグは「名古屋名物」... の続きを読む